2007年01月09日

ご報告

MIXIでは報告済みですが、日曜日にパン君が入院しました。

昨年のクリスマス前後から明け方に嘔吐を繰り返し通院しておりました。その内下痢をするようになりました。
嘔吐がひどいときは「ガスター10」を処方され、下痢が続いてからは「納豆菌が入った下痢止め」を処方されました。様子を見つつ年が明け、それでもいつもと変わらず元気いっぱいに過ごしてました。

1月5日(金) この頃になるとさすがにおかしいと思い始め、違う病院に電話しました。夕方は5時から7時までの診察でその日夕方から僕は仕事が入っていました。

1月6日(土) 仕事で午前中の診察に間に合わなかったので夕方からの診察を受けることに。先生に症状を話したところ「症状がそれだけ続いてるってことは腸のダメージが心配」と言われました。便を持っていくことができなかったので強制的に便を採取し、検温、血液検査をしました。この検査をみて「自分がいつも行っていた病院とは違うことに気づきました。」
検査の結果「便に異常はない」「脱水症状を起こしている」「体温が高い」「普通は体調を崩すと白血球の数値が上がるはずなのに上がらない」という結果が出ました。この時点でご飯は食べるということで注射を打ってもらい「明日は日曜日だけど夕方開けるからおいで」って言っていただき帰宅しました。

車から降ろし玄関で足を拭いていると続けて2回嘔吐。少し部屋で様子を見て薬を混ぜたご飯をあげ、寝かせました。

深夜2時目が覚め、パン君の部屋をのぞいてみると嘔吐物と下痢ですさまじいことになってました。パン君を部屋に入れ、ストーブをつけ毛布をかけ休ませ、その間にパン君の部屋を綺麗にしました。4時くらいにパン君の部屋に寝かせました。

1月7日(日) 朝起きてパン君の部屋をのぞいてみるとやはり吐いて、下痢した後が・・・ この日になるとご飯を見ても食べなくなりました。我が家へきてもうすぐ1年 ご飯を食べない日はありませんでした。針のない注射器で薬を飲ませ、母親に「ちょくちょく様子を見といて」と言い残し仕事へ

仕事から帰って来る頃には歩くのも辛そうでストーブの前で横になってました。5時に病院に行き、昨晩の様子を説明し、レントゲンを撮ることに。レントゲンには腸の半分が写ってませんでした。炎症がひどいので写らないとのことでした。点滴を受けるために入院となりました。「寂しがって大変なようなら電話します」と先生に言われましたが、この日電話はありませんでした。

1月8日(月、祝日) 夕方病院の前を通ると祝日なのに開いてました。昨日の様子を伺うと「3回吐きました」とのことでした。ご飯も食べてないけど点滴はおりこうさんに受けているようです。吐いた物の中に発泡スチロールみたいな欠片が混じっていたみたいで「散歩の途中に飲み込んだ可能性があるので明日バリウムを飲ませ検査します」と言われました。

これが昨日までの流れです。言葉がないです。部屋にいるのが当たり前でした。いないとだめなのはパン君じゃなく、僕の方でした。
posted by タイキ at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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